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ちょっと一息

特に指定のない限り当店の推奨焙煎レベルでローストにさせていただきます。その結果にもしご不満な点がありましたら(例えば、もっと軽い味に、もっと苦みを、酸味が強すぎる、etc...)どうぞご遠慮なくお申し付け下さい。
自慢のスーパーロースターの驚異の焙煎バリエイション584種の中からお客様の好みに合う最適のロースト、またその味加減を提案させていただきます。
また、オリジナルブレンド造りのお手伝いもいたします。
貴方だけのすてきなブレンド名で登録してはいかがでしょう。
贅沢な珈琲・わがままな珈琲・自分仕様の珈琲
真のオリジナルロースト、オリジナルブレンドをお楽しみ下さい。
| 浅煎り |
レベル1
(ライト) |
もっとも浅く生豆の青臭さが残り、
この状態ではほとんど飲まれない。 |
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レベル2
(シナモン) |
まだ強い酸味が残り、しかも味は単調。 |
レベル3
(ミディアム) |
中煎りで市販の多くがこの段階。
香り・酸味と共に苦みが出始める。 |
レベル4
(ハイ) |
酸味と苦み・香りとバランスのとれた味が楽しめる。
当店のおすすめはこのあたりから。 |
レベル5
(シティ) |
苦み、・酸味のどちらにも偏らない味。
シティはニューヨークシティを指す。 |
レベル6
(フルシティ) |
苦みとコクが最高の状態。
酸味がほとんどなく、豆の表面に油が出始める。 |
レベル7
(フレンチ) |
色は黒ずみ出し味の大半は苦み。
アイスコーヒーはこのあたり。 |
| 深煎り |
レベル8 (イタリアン) |
炭のようになる直前で油で表面がピカピカになる。
エスプレッソ向き。 |

コーヒー豆は産地により、色、形、味に違いがあり、その単品でのものを「ストレートコーヒー」と言います。これに対し、ストレートコーヒーを複数配合し、新しい調和した風味、味わいを創りだしたものを「ブレンドコーヒー」と言います。
ストレートコーヒーでは得られないもう一つの味と香りを得たい時や、味に広がりを持たせたい時には、ブレンドすることにより創り出すことが出来ます。
「ミックス」という言葉も使われていますが、明確な使い分けはない様です。

よりよい味づくりのため、豆の特性・目指す味を求め、タイプの違う二種の焙煎機の使い分けをしております。
| ●ガス式半熱風焙煎機 |
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熱風ならではの一粒一粒ムラなし焙煎。平均1釜15分〜20分程度の時間をかけて生豆の芯までじっくりローストでよりまろやかに仕上げます。
主にブレンド用に使用。 |
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| ●電気式高速焙煎機 |
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こちらも熱風焙煎で、秒単位でのロースト584種のバリエイションが可能なハイテクスーパーロースターです。
豆の味をストレートに表現するのに最適なこの機械で、60種に及ぶストレート豆を秒速焙煎致します。
主にストレート用に使用。 |
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おいしいレギュラーコーヒーを楽しむチェックポイント
レギュラーコーヒーは、たて方ひとつで微妙に変化し、一杯ごとに新鮮な驚きと発見に満ちています。たてたばかりのコーヒーを味わいながら、たて方のプロセスを振り返ってみるのもレギュラーコーヒーの楽しみのひとつです。これはそんな時に便利なチェックポイントです。
●もっと「酸味が欲しい」と思ったら
1. 高産地のアラビカ種のコーヒーを使う。例えば、コロンビア、中南米、モカ等...
2. 挽き方を粗くする。
3. 浅煎り、中煎りのコーヒーを使う。
4. お湯の注ぎ方を早めにする(3分以内)。
●もっと「コクが欲しい」と思ったら
1.挽き方を細かめにする。
2.容器を温め、高い温度のお湯を静かに注いで、抽出時の温度を高温に保つようにする。
3.抽出時間は3分くらい。

●コーヒーの粉は膨らむ!?
焙煎時に豆に吸着したガスがお湯を注ぐことにより瞬間的に泡となって追い出されるためです。
この時、美味しさのエキスがお湯に溶け出します。
鮮度の高い豆ほど泡立ちがよくおいしいというわけです。
●豆の保存方法は?
おおよその目安として挽いて1ケ月、豆で3ケ月までが限度。
まず長期保存を考えるより1ケ月以内で使い切る量だけの買物することが大事。
袋ごと密封びん、缶などに入れ冷暗所で、夏季には冷蔵庫で保存して下さい。
●天日乾燥
収穫したコーヒーを乾燥場で、天日にて充分乾燥させます。その後に果肉、シル
バースキンを除去して製品として出荷します。現在では大型の乾燥機での乾燥が
主流ですが天日乾燥の方が味はまろやかに仕上がると云われております。

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