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フェアトレード紅茶フェアトレードとは?
フェアトレードとは、1960年代に、経済的、社会的に立場の弱い生産者に対して通常の国際市場価格よりも高めに設定した価格で継続的に農産物や手工芸品などを取引し、発展途上国の自立を促すという人道的側面が強い社会運動としてヨーロッパから始まりましたが、現在では、経済的、社会的、環境的問題のバランスをとる持続可能な発展のための社会的措置であると認識されています。 当初、草の根活動だったフェアトレードは、現在では世界的ネットワークを形成し、何千もの小規模生産者グループや貿易会社、そして何千万の消費者に直結する貿易システムを組織するまでになりました。 また、FLOと呼ばれる国際機関が認可した商品に”世界共通のシール”、が添付されます。 <あなたの1杯のコーヒー・紅茶が国際貢献、交際協力になります!>
日照時間が長く雨が多いアッサム地方で作られた紅茶は他の紅茶よりタンニンの含有量が多いため苦味成分が多く独特の渋みがあり濃厚な味わいが特徴です。 水色(すいしょく)は深い赤色です。Banaspaty茶園の生産の非常に上質の茶葉です。
市販品に比べのびが良く味にへたりが出ず、いやみが無く飲み口が優しくまろやかです。86年来開始された世界で最初の有機栽培紅茶を通じて生産にかかわる人々との協力をお考えいただけますようお勧めいたします。
最高に上質の茶葉を使用しその味と香りはすばらしい!の一言です。
ルポンデ茶園はタンザニアの高地2200mに位置し、世界一高い所にある茶園として知られています。気候は湿潤で、紅茶の栽培に適した土地です。1960年代、インド人が入植しこの茶園が開墾されました。さらに、1987年からは有機栽培が開始されています。現在は約1000人の労働者が生産に携わり、扶養家族は4000人以上になります。
はじめはウバのマイルドさが支配的ですが、次第にダージリンの強さが立ち現れてきます。どうぞ、飲み頃をお楽しみください。ウバもダージリンもともに無農薬有機栽培です。
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