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自家焙煎のすすめ
1台の"HOME ROASTER"でコーヒーの世界がますます広がります。
”コーヒーの味と鮮度にこだわる”家庭用コーヒー焙煎器
「自分が作るコーヒー 始めませんか?」
コーヒー好きの貴方へ、とっておきの情報です。
街のコーヒーショップで味わうことや、お気に入りの豆を自分で淹れるといった楽しみ方も大いに結構ですが、海の向こうコーヒー園から送られてきたままの「生」のコーヒー豆と対話しながら自ら焙煎を行い、自分流の「香と味の創造」にトライしてはいかがでしょうか?
シンプルで便利な操作性を持つ自宅焙煎器で新しいコーヒーの世界を広げませんか?
生豆のお求めについてはこちらをご案内ください。
★ オリジナル焙煎で本格派の風味!!焙煎職人(18-8ステンレス製) ★
●煎りたての香り高いコーヒーがご家庭で味わえます。
●しけったナッツや香辛料も煎るだけで香りが復活。
●ゴマや銀杏などもOK。
●底に凹凸がついているので、左右に振ると中身が転がり、表裏ムラなく焼くことができます。
焙煎手順
準備するもの
軍手・ふたを止めるダブルクリップ・熱源は家庭用ガスコンロ
(アウトドア用ガスコンロでもOK)・冷やす為のうちわ・ざる
- 用意(100g程度から最大量200g)した生豆を入れクリップでふたを止める。
- ガスコンロの火は中火(火力調整は炎との距離の遠近で行う)
- 生豆の水分が均一に抜けるよう少し遠火で器を振りながら丁寧に焼く。約5〜10分
- 水抜きが出来れば焙煎が始まります。
ある程度、器を火に近づけて焙煎を進行させます。
この間に豆は薄茶色になり、薄皮が離れ取れます。作業開始より約15分
- やがて香りが漂って豆は濃い茶色に変わってきます。
芳ばしい香りと共に1回目のはじけ(ぽつぽつと豆が発する音)が始まります。
このはじけが始まったらほんの少し遠火で焙煎します。
ここを目安に焙煎を終了するのが一般的なローストのレベルになりますがはじけの
所要時間は1〜3分掛かりますのでどの時点で終了するかでレベルを味も違って
きます。
- さらに焙煎が進みますと2回目のはじけ(チチチという短い破裂音)が始まり
かなりの煙が出てきます。この辺りが深煎りのローストで煎り過ぎに注意しましょう。
- 冷却
意図したところで焙煎豆をざるなどに取り出し、
必要以上に焙煎が進んだりしないようにうちわ、扇風機などで
手早く冷やします。
| ちょっと豆知識 |
| コーヒーの味は使う素材で 80% 決定します。毎年のコーヒーの収穫量は一定であるとは限りませんので貴方なりに素材の個性を見極め調和させることで貴方だけのオリジナルコーヒーができあがります。欠け豆、発酵豆などを選別除去することでさらにそのコーヒーの個性を引き出すことが出来ます。コーヒー1人分
10g は約 50 〜 60 粒ですので 1 粒 2 粒の選別が大切になります。
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| ちょっと豆知識 |
基本的な焙煎要領をマスターしたら、次は焙煎度合を変化させて好みの味を探してください。
コーヒーは鮮度が命です。焙煎後約24時間ガスを発生させた後は早めに香り高いコーヒーをお楽しみください。
世界にひとつしかない貴方のオリジナルコーヒーをギフトとして大切な方へ送ってみてはどうでしょうか。
コーヒー好きの仲間を集めて「AFTERNOON COFFEE BREAK」はいかがですか? |
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