おすすめ!ウン・レガロ・デ・デオス芳醇な甘い香りと広がる爽やかな風味<ニカラグア産>内戦により長らく営農を休止していたヌエバセゴヴィア地区(ニカラグア北部)ですが、約20年前より営農を再開しています。また近年品質が向上し、Cup of Excellence入賞農園も急激に増えてきている同地区の農園指定コーヒーです。 山に囲まれた幻想的な景色の農園で、農園内を流れる小川の綺麗な水で育ったコーヒーをぜひお試し下さい。ウン・レガロ・デ・デオス(Un Regalo de Dios)とは、「神からの贈り物」という意味です。 芳醇な甘い香りと口に広がる爽やかさ、すっきり軽い飲み口が特徴です。 ![]() マウント・エルゴン適度な酸とコクのマイルドな味<ウガンダ産>中央アフリカ高原の赤道直下に位置するウガンダ共和国は”アフリカの真珠”と呼ばれるほどの大自然に恵まれ野生動物の宝庫として有名です。国土は日本の3分の2にあたる24万平方kmを有する共和国です。 20世紀初頭にエチオピア、マラウイから持ち込まれたアラビカ種は、農薬や化学肥料は使わず、自然の有機肥料により栽培されています。穏やかな熱帯の陽光、肥沃な火山灰土質、適度な降水量(1200mm)、昼夜の寒暖差(13〜29度)によって高品質なコーヒー豆が生産されています。アフリカ大陸特有なマイルドな味、適度な酸とコク、芳香な香りを兼ね備えたコーヒーをお楽しみ下さい。 ![]() ブルーマウンテンピーベリーブルーマウンテン・エリアはブルーマウンテン山脈の標高800〜1,200mにあります。1953年ジャマイカ政府は法律によって、このエリアと他のエリアとの間にはっきり境界線を引くと同時に、ブルーマウンテンの名称は、ブルーマウンテン・エリア以外で生産されたコーヒーに使用してはならないと定めました。従って、この選ばれた地区でできたものだけがブルーマウンテンコーヒーと呼べるのです。 キングオブコーヒー(コーヒーの王様)といわれる超有名&人気ブランドコーヒーです。その中でも特に希少価値が高く、珍重される丸豆がこのブルーマウンテンピーベリーです。味は全てにおいてそのバランスがすばらしく、ゴールデンバランスと言われております。 ![]() マンデリッチ輸出業者の中でも優良産地として知られるインドネシアのリントンニフタ地区、ドロサングル地区の高品質チェリーを使用し、更に丁寧な選別をかけた、リッチなフレーバーを持つマンデリンです。 リントンエリアの中でも、サラブレッド的な産地より収穫された、大粒揃いのアテン種を使用しています。更に通常の選別をかけた後にスクリーン18のみを選び出し、大きさが同じ生豆のうち、軽い豆はここで除かれるため、中身がギュッと詰まった、まさにリッチな生豆のみが残る事になります。 こうして出来た、芳香かつ上品な甘味を伴ったフレーバーを持つ、最高級マンデリン、それが「マンデリッチ」です。強烈な個性は無いが、甘みと苦味のバランスが良く上品な印象の香味でリッチな味わいで後味がしっかりとした余韻です。 ![]() パナマ グラン・デル・バルパナマは、北アメリカ大陸と南アメリカ大陸の境に位置し、北はカリブ海、南は太平洋に面した共和国です。二つの大洋に挟まれた立地のため風通しがよく、コーヒー栽培に適した気候の国です。 スペイン語で「大きな谷」を意味する「グラン・デル・バル」は、標高1,280〜1,600mの西部ボケテ地区カフェタレーラ・フェルナンデス農園は精選まで一貫の優秀なRA認証農園として知られています。 しっかりとした酸味とコク、クリーンな味わいが絶妙に調和したまろやかなコーヒーです。 ![]() 有機栽培 ナチュラレッサエクアドル・ナチュサレッサの産地は、赤道直下のエクアドル・アンデス山脈に連なるマナビ地方。標高は700〜800m。そこで、生産から加工まで丁寧に、そして一貫して環境に配慮して作られているコーヒーです。 一本一本のコーヒーの木は自然の恵みを受けるのに十分な間隔をあけて植えられ、有機堆肥が施されバナナなどのシェイドツリー(強い太陽の光から守るために日陰を作る)に守られて育ちます。 化学肥料にも農薬にも頼ることなく自然の力で自然のままに実を結んだコーヒー豆で有機JAS認証を取得してます。 ![]() カリビアンブレンドあのブルーマウンテンに匹敵する味を持つ人気の甘味とコクのドミニカAAをベースにソフトな風味のメキシコ、香りのガテマラ、トラジャで味のバランスを整え、ブルマンブレンドに劣らぬ味に仕上げました。 ![]() |